【徹底比較】ER-D7000B・5000B・3000Bの違いは?石窯ドーム2025年モデルの選び方をプロが解説

「今年こそはオーブンレンジを買い替えたい。せっかくなら料理が美味しくなる良いやつを」

そう考えてリサーチを始めると、必ず候補に挙がるのが東芝の「石窯ドーム」シリーズです。業界最高クラスの火力と、パンやお菓子作りの性能で、料理好きから圧倒的な支持を得ています。

しかし、2025年の最新ラインナップであるER-D7000B、ER-D5000B、ER-D3000Bの3機種を見て、「価格差ほどの違いはあるの?」「3000Bでも十分じゃない?」と迷ってしまう方は少なくありません。

結論から言えば、「料理を自動でラクに済ませたいか」「手動設定でパンやお菓子を極めたいか」によって選ぶべきモデルは全く異なります。

この記事では、家電プロライターの視点でこれら3機種のスペックを徹底解剖。公式サイトの表だけでは見えてこない「熱風循環の仕組み」や「センサーの実力差」まで、深掘りして解説します。

1. 【一目でわかる】3機種の基本スペック比較

まずは、主要な機能の違いを表で確認しましょう。特に料理の仕上がりに直結する重要な違いを赤色で強調しています。

比較項目 ER-D7000B
(最上位)
ER-D5000B
(ハイエンド)
ER-D3000B
(スタンダード)
オーブン最高温度 350℃ 350℃ 300℃
熱風コンベクション 2段・熱風コンベクション
(ラウンド石窯ドーム)
2段・熱風コンベクション
(ラウンド石窯ドーム)
2段・熱風コンベクション
(ラウンド石窯ドーム)
搭載センサー ねらって赤外線
(1024ポイント)
ねらって赤外線
(1024ポイント)
8つ目赤外線センサー
深皿 (5cm) 付属する 付属する 付属しない
操作パネル カラータッチ液晶
(5インチ)
バックライト液晶
(ボタン/ダイヤル)
バックライト液晶
(ボタン/ダイヤル)
スマホ連携 (IoT) 対応 (IoLIFE) 非対応 非対応
総庫内容量 30L 30L 30L

ここで注目すべきは、「ER-D3000Bもラウンド石窯ドーム構造を採用している」という点です。下位モデルであっても、東芝自慢の熱風循環システムは搭載されているため、基本的な焼き性能は非常に高いレベルにあります。

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2. 「350℃」と「300℃」の決定的な違い

石窯ドームを選ぶ最大の理由、それは業界最高クラスのオーブン性能です。ER-D7000BとER-D5000Bは350℃、ER-D3000Bは300℃が最高温度です。「たった50℃の差?」と思うかもしれませんが、パンやお菓子作りにおいてはこの差が仕上がりを分けます。

なぜパン作りには350℃が必要なのか?

パン、特にフランスパンやカンパーニュなどのハード系パンを焼く際、最も重要なのは「オーブンに入れた最初の5分間」です。

生地中の水分が蒸発し、ガスが膨張して生地をグッと持ち上げる(窯伸びする)ためには、強烈な初期火力が必要です。350℃の熱風で一気に加熱することで、外皮(クラスト)はパリッと、中は気泡が大きく立ったモチモチの食感になります。

300℃のD3000Bでも十分美味しく焼けますが、「お店のようなクープ(切り込み)が開いたパン」を目指すなら、350℃モデルのパワーが必要です。

💡 プロの豆知識:予熱時間の速さ

350℃モデルの恩恵は、200℃や250℃で焼くときにも現れます。それは「予熱完了までのスピード」です。
エンジンが大きい車がスムーズに加速するように、350℃出せるヒーターを持つ上位機種は、200℃に到達するまでの時間が圧倒的に速いのです。予熱待ちのストレスが減るだけでなく、扉を開閉した際の温度リカバリーも速いため、焼きムラが起きにくくなります。

3. センサー性能の差は「あたため」の質を変える

電子レンジ機能の良し悪しを決めるのは、ワット数ではなく「センサー」です。食材の温度をどれだけ正確に見ているかで、日々のストレスが変わります。

D7000B / D5000B:1024ポイントの「神の目」

上位2モデル(D7000B, D5000B)には、「ねらって赤外線センサー」が搭載されています。庫内を1024のエリアに分割し、まるでサーモグラフィーのように細かく温度を監視します。

  • 位置を問わない:食材を端っこに置いても、中央に置いても、正確に検知します。
  • 2品同時あたため:「冷凍ごはん」と「冷蔵のおかず」。温度の違う2つを同時に入れても、それぞれを最適な温度に仕上げます。センサーが左右別々に温度を見張っているからです。
  • はじけ防止:カレーやシチューなど、加熱しすぎると飛び跳ねやすい料理も、沸騰直前でパワーを制御してくれます。

D3000B:8つ目赤外線センサー

一方、ER-D3000Bは「8つ目赤外線センサー」です。縦に並んだ8つのセンサーがスイング(首振り)して庫内を確認します。
一般的なお弁当や牛乳のあたためで困ることはありませんが、上位モデルに比べると「解凍」の精度に差が出ます。カチコチのお肉を解凍する際、D7000Bなら「サクッと包丁が入る状態」で止まりますが、D3000Bだと「端の一部が煮えて色が変わってしまう」現象がたまに起こります。

4. 「深皿(ふかざら)」で広がる放置料理の世界

スペック表で見落としがちですが、購入後の満足度を大きく左右するのが付属品の「深皿」です。

ER-D7000BとER-D5000Bには、深さ約5cmの「深皿」が標準付属します。これが単なるトレイではなく、まさに「万能鍋」として機能します。

「深皿」があると何ができる?

深皿調理の魅力は、「食材を切って入れるだけ」でメインディッシュが完成することです。

  • 煮込み料理:カレー、ポトフ、ロールキャベツ。鍋でコトコト煮込む必要はありません。深皿に入れてオーブンに入れれば、吹きこぼれの心配もなく、野菜の甘味を引き出した煮込みが完成します。
  • パエリア・炊き込みご飯:お米と具材、スープを入れて焼くだけ。300℃以上の火力で炊き上げるお米は絶品です。
  • 焼き麺:焼きそばやナポリタンも、炒めずに作れます。油ハネでコンロ周りが汚れることもありません。

ER-D3000Bにはこの深皿がついておらず、深皿用の自動メニューも搭載されていません。「忙しい日の夕飯をオーブンに任せたい」という方は、深皿付きの上位モデルを選ぶ価値が大いにあります。

5. 【徹底レビュー】各モデルは誰におすすめ?

ここまでの比較を踏まえ、各モデルが「どんな人におすすめか」をズバリ断言します。

No.1 フラッグシップ ER-D7000B:失敗したくない完璧主義派へ

【最大の特徴:カラータッチ液晶とAI】
唯一のタッチパネル搭載機です。これが単なる「高級感」だけでなく、実用性を劇的に高めています。
例えば「石窯おまかせ焼き」。肉や野菜を並べてスタートするだけで、AIが分量を判断して焼き上げますが、D7000Bなら「豚肉・鶏肉・牛肉・魚」などの細かい食材指定までタッチ一つで可能です。

また、スマホアプリ「IoLIFE」と連携すれば、外出先からレシピを送信したり、予熱完了をリビングで通知として受け取れます。「高機能な家電を買っても使いこなせない」という心配を、親切な画面とAIが払拭してくれる一台です。

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実力派ハイエンド ER-D5000B:パン職人・こだわり派の賢い選択

【最大の特徴:コスパ最高の調理性能】
オーブンの心臓部である「ヒーター火力」「ファン」「センサー」は、最上位のD7000Bと全く同じものを積んでいます。違うのは「液晶画面」と「無線LAN機能」だけ。
つまり、「味」に関しては最上位モデルと同じクオリティが出せるということです。
「レシピは本を見るから画面に出なくていい」「温度や時間は自分で設定したい」という料理に慣れた方にとっては、余計なコストを削ぎ落とした最高の名機と言えます。

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高コスパ・スタンダード ER-D3000B:基本性能が高い「石窯ドーム」のエントリー

【最大の特徴:日常使いに十分すぎるスペック】
「エントリー」と言いつつも、最高300℃の火力は他メーカーでは最上位クラスです。東芝特有のラウンド石窯ドーム構造による熱風循環もしっかり搭載されているため、焼きムラを抑えたクッキーやグラタンが作れます。
深皿や超高精度のセンサーはありませんが、「あたため」と「週末のお菓子作り」がメインの用途であれば、不満を感じることはまずありません。価格と性能のバランスが非常に優れた一台です。

▼予算を抑えつつ「石窯ドーム」の焼き上がりを体験したい方はこちら

6. まとめ:投資する価値があるのはどれ?

東芝の石窯ドームは、どのモデルを選んでも「焼く」ことに関しては一級品です。最後に、迷っている背中を押すアドバイスを送ります。

  • 「あの時買っておけばよかった」と後悔したくないなら ER-D7000B
    センサー、火力、使いやすさ。全てが最高峰です。特にAIあたためとタッチパネルの恩恵は、毎日使うたびに「良いものを買った」という満足感を与えてくれます。

  • 本格的なパンを焼きたいけれど、予算も大事なら ER-D5000B
    350℃のハイパワーと深皿の利便性を享受しつつ、タッチパネルを我慢することでコストを抑えられます。玄人好みの賢い買い物です。

  • 日常の料理がメインで、時々お菓子作りなら ER-D3000B
    深皿やAIはありませんが、石窯ドームのDNAである「熱風循環」はしっかり受け継いでいます。浮いた予算で、良いパン型や食材を買うのも素敵な選択です。
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ぜひ、あなたのキッチンライフに合ったパートナーを選んで、美味しい料理を楽しんでください!

ER-D3000Bのご購入はこちらから!

東芝 ER-D3000B(K) 過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドーム 2段調理対応 30L グランブラック
発売日:2025年7月1日

●熱風2段 スタンダードモデル

●食材を選んでスタートするだけでほったらかし!「石窯おまかせ焼き」
「石窯おまかせ焼き」に「グラタン」メニューが新搭載!作れるメニューがますます豊富になりました。

●「300度高火力」
「300度高火力」熱風2段オーブンでおいしく料理します。
※300度の運転時間は約5分です

●「簡単ボウルパスタ・カレーplus」搭載
ボウルにお好みの市販ソースと具材を入れて時短調理!

●業界最小※奥行き39.9cmの薄型コンパクト(※2025年3月1日現在、国内家庭用100Vオーブンレンジ総庫内容量30L以上において)
奥行き45cmのキッチンボードからハンドルが飛び出さずにすっきり!(ハンドル部を含む奥行き:44.2cm)

●庫内全面お手入れらくらく
フラットな丸い天井・四隅も丸い庫内・ヒーターの露出もなくサッと拭けます。
東芝独自※とれちゃうコート(セラミックコート)で庫内(天井・背面・側面)によごれがつきにくい。(※2025年3月1日現在、国内家庭用100Vオーブンレンジにおいて)
スチームでよごれを浮かす「手間なしお手入れコース」。
レンジ調理後の庫内の結露、スチーム調理後のべたつきの軽減に。庫内の状態に合わせて時間を選べる「庫内乾燥コース」。

●調理中に焼け具合を確認できる「2段LED庫内灯」
庫内の様子が見やすいように、上下2カ所にLED灯を搭載しています。

●レンジ1000W(手動・最大5分)
市販のお弁当や食品をあたためる際も、1000Wの高出力ですばやくあたためることができます。

【仕様】
外形寸法(幅×奥行×高さ):498×399×396(mm)※ハンドル含まず
本体質量:20kg
庫内有効寸法(幅×奥行×高さ):約394×約314×約232(mm)
オーブン段数:2段
オーブン加熱方式:上下2段のワイド熱風、庫内まるごと遠赤、ラウンド石窯ドーム構造
オーブン温度調節範囲:100度~250度・300度
過熱水蒸気:有(100度~250度)
センサー種類:ワイド赤外線(8つ目)/温度センサー
解凍機能:お急ぎ解凍/スチーム全解凍/さしみ・半解凍
液晶表示:バックライト大型液晶表示(ブラック)
メニュー数:119(自動あたためを含み・お手入れを除く)・総レシピ数200
庫内コーティング:とれちゃうコート(セラミックコート)(扉部、底面を除く)
ソフトダンパー:無
庫内灯:有(LED2段)
レンジ出力(最大):1000W
レンジ出力(手動):1000W(最大5分)/600・500W連続/200W相当・100W相当
年間消費電力量:73.5kWh/年
設置条件:左右背面ピッタリ設置・上方10cm以上 ※熱に弱い壁・家電製品・家具・コンセントがある場合は記載寸法以上にすき間をあけて置いて下さい。後方がガラスの場合、温度差で割れる恐れがあるので、20cm以上あけて下さい。

ER-D5000Bのご購入はこちらから!

東芝 ER-D5000B(W) 過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドーム 2段調理対応 30L グランホワイト
発売日:2025年6月2日

●熱風2段350度オーブン ハイグレードモデル

●業界最高※「350度贅沢火力」(※2025年3月1日現在、国内家庭用100Vオーブンレンジにおいて)
石窯で焼いた料理がおいしい理由。それは食材のうまみや水分を高火力でギュッと閉じ込めるからです。
業界最高350度の熱風オーブンだからつくりだせるおいしさをご家庭でお楽しみください。

●食材を選んでスタートするだけでほったらかし!「石窯おまかせ焼き」
「石窯おまかせ焼き」で肉・魚・野菜・深皿煮込み・グラタンの本格料理もおまかせフルオート。

●ボウル一つで簡単に!「おまかせレンジ調理」
コース(ソースの種類を含む)を選択すれば、出力設定、時間設定が不要で分量フリーの自動調理。
※調理可能な分量範囲・一部不向きな食材・調理のポイントがあります。食材の大きさやばらつきによって仕上がりが異なる場合があります。詳しくは取扱説明書[料理集]をご覧ください。

●進化したセンサーで、あたためも解凍も、もっと便利に
ファインeyeセンサーであたためも解凍も便利に
種類が違っても同時に自動あたため「すごラクあたため」
解凍時間の短縮も!「すばラク解凍」
冷凍食品の仕上がり具合をお知らせ「仕上がりアシスト」

●バックライト大型液晶表示(ブラック)
使うときには文字が光って操作をお知らせ。

●庫内全面お手入れらくらく
フラットな丸い天井・四隅も丸い庫内・ヒーターの露出もなくサッと拭けます。
東芝独自※とれちゃうコート(セラミックコート)で庫内(天井・背面・側面)によごれがつきにくい。(※2025年3月1日現在、国内家庭用100Vオーブンレンジにおいて)
スチームでよごれを浮かす「手間なしお手入れコース」。
レンジ調理後の庫内の結露、スチーム調理後のべたつきの軽減に。庫内の状態に合わせて時間を選べる「庫内乾燥コース」。

●業界最小※奥行き39.9cmの薄型コンパクト(※2025年3月1日現在、国内家庭用100Vオーブンレンジ総庫内容量30L以上において)
奥行き45cmのキッチンボードからハンドルが飛び出さずにすっきり!(ハンドル部を含む奥行き:44.2cm)

●ラクに静かに開閉できる「スマートダンパー」
扉が閉まる手前でハンドルから手を離しても、大きな音を立てずスッと閉まります。

●調理中に焼け具合を確認できる「2段LED庫内灯」
庫内の様子が見やすいように、上下2カ所にLED灯を搭載しています。

【仕様】
外形寸法(幅×奥行×高さ):498×399×396(mm)※ハンドル含まず
本体質量:21kg
庫内有効寸法(幅×奥行×高さ):約394×約314×約232(mm)
オーブン段数:2段
オーブン加熱方式:上下2段のワイド熱風、庫内まるごと遠赤、ラウンド石窯ドーム構造
オーブン温度調節範囲:100度~300度・350度
過熱水蒸気:有(100度~250度・300度)
センサー種類:ファインeyeセンサー
解凍機能:すばラク解凍/スチーム全解凍/さしみ・半解凍
液晶表示:バックライト大型液晶表示(ブラック)
メニュー数:126(自動あたためを含み・お手入れを除く)・総レシピ数304
庫内コーティング:とれちゃうコート(セラミックコート)(扉部、底面を除く)
ソフトダンパー:有
庫内灯:有(LED2段)
レンジ出力(最大):1000W
レンジ出力(手動):1000W(最大5分)/600・500W連続/200W相当・100W相当
年間消費電力量:72.0kWh/年
設置条件:左右背面ピッタリ設置・上方10cm以上 ※熱に弱い壁・家電製品・家具・コンセントがある場合は記載寸法以上にすき間をあけて置いて下さい。後方がガラスの場合、温度差で割れる恐れがあるので、20cm以上あけて下さい。

ER-D7000Bのご購入はこちらから!

東芝 ER-D7000B(K) 過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドーム 2段調理対応 30L グランブラック
発売日:2025年6月2日

●石窯ドーム プレミアムモデル

●業界最高※「350度贅沢火力」(※2025年3月1日現在、国内家庭用100Vオーブンレンジにおいて)
石窯で焼いた料理がおいしい理由。それは食材のうまみや水分を高火力でギュッと閉じ込めるからです。
業界最高350度の熱風オーブンだからつくりだせるおいしさをご家庭でお楽しみください。

●食材を選んでスタートするだけでほったらかし!「石窯おまかせ焼き」
「石窯おまかせ焼き」で肉・魚・野菜・深皿煮込み・グラタンの本格料理もおまかせフルオート。

●ボウル一つで簡単に!「おまかせレンジ調理」
コース(ソースの種類を含む)を選択すれば、出力設定、時間設定が不要で分量フリーの自動調理。
※調理可能な分量範囲・一部不向きな食材・調理のポイントがあります。食材の大きさやばらつきによって仕上がりが異なる場合があります。詳しくは取扱説明書[料理集]をご覧ください。

●冷凍から焼き物も分量フリーに!
下味冷凍した食材も分量フリーに。操作は同じ、メニューを選んでスタートするだけ!
※分量は調理可能な範囲があります。詳しくは取扱説明書[料理集]をご覧ください。

●進化したセンサーで、あたためも解凍も、もっと便利に
ファインeyeセンサーであたためも解凍も便利に
種類が違っても同時に自動あたため「すごラクあたため」
解凍時間の短縮も!「すばラク解凍」
冷凍食品の仕上がり具合をお知らせ「仕上がりアシスト」

●5インチ(61.63×109.65mm)カラータッチ液晶
画像が大きくて見やすく、毎日のあたためも使いやすい

●庫内全面お手入れらくらく
フラットな丸い天井・四隅も丸い庫内・ヒーターの露出もなくサッと拭けます。
東芝独自※とれちゃうコート(セラミックコート)で庫内(天井・背面・側面)によごれがつきにくい。(※2025年3月1日現在、国内家庭用100Vオーブンレンジにおいて)
スチームでよごれを浮かす「手間なしお手入れコース」。
レンジ調理後の庫内の結露、スチーム調理後のべたつきの軽減に。庫内の状態に合わせて時間を選べる「庫内乾燥コース」。

●業界最小※奥行き39.9cmの薄型コンパクト(※2025年3月1日現在、国内家庭用100Vオーブンレンジ総庫内容量30L以上において)
奥行き45cmのキッチンボードからハンドルが飛び出さずにすっきり!(ハンドル部を含む奥行き:44.6cm)

●「IoLIFE」アプリで使い方がひろがる!
スマートフォンと連携(アプリ対応)で外出先からレシピ検索やレシピ送信でかんたん設定など使い方がひろがります。
スマホから運転状況の確認や機能紹介、スピーカー搭載の当社冷蔵庫と連携すればレンジの運転終了などを音声でお知らせします。

【仕様】
外形寸法(幅×奥行×高さ):498×399×396(mm)※ハンドル含まず
本体質量:21kg
庫内有効寸法(幅×奥行×高さ):約394×約314×約232(mm)
オーブン段数:2段
オーブン加熱方式:上下2段のワイド熱風、庫内まるごと遠赤、ラウンド石窯ドーム構造
オーブン温度調節範囲:100度~300度・350度
過熱水蒸気:有(100度~250度・300度)
センサー種類:ファインeyeセンサー
解凍機能:すばラク解凍/スチーム全解凍/さしみ・半解凍
液晶表示:5インチカラータッチ液晶
メニュー数:484(自動あたためを含み・お手入れを除く)・総レシピ数514
庫内コーティング:とれちゃうコート(セラミックコート)(扉部、底面を除く)
ソフトダンパー:有
庫内灯:有(LED2段)
レンジ出力(最大):1000W
レンジ出力(手動):1000W(最大5分)/600・500W連続/200W相当・100W相当
年間消費電力量:72.0kWh/年
設置条件:左右背面ピッタリ設置・上方10cm以上 ※熱に弱い壁・家電製品・家具・コンセントがある場合は記載寸法以上にすき間をあけて置いて下さい。後方がガラスの場合、温度差で割れる恐れがあるので、20cm以上あけて下さい。



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